
🌈🌈🌴🌴🌞2026年現在のハワイ旅行で知っておくと安心の「日本と違うルールと習慣」をピックアップ。12歳以下の子供の同伴ルール や、レストランのテイクアウト文化など、知っておくと旅がもっと快適になるポイントが掲載されてましたのでご紹介いたします。
ハワイ旅行では、日本とは少し違うルールや習慣に「へぇ、そうなんだ!」と驚くことが意外と多いもの。今回は、ハワイ滞在中に思わず「あるある!」と感じることや、日本との違いに戸惑いがちなポイントをご紹介します。事前にチェックして、ハワイ旅行をよりスムーズに楽しみましょう。
●ハワイは湿度が低く風もあるので、日本より涼しく感じますが、紫外線はとても強いです。日本と比べるとハワイの日差し・紫外線の強さは2~3倍と言われています。
「そんなに暑くないから大丈夫」と思っていると、半日で日焼けしてしまうことも。帽子・サングラス・日焼け止めは必須アイテムです。ハワイの海を守るために、海に入る時には、リーフセーフ(サンゴに優しい)の日焼け止めの利用も忘れずに。
●日本でもおなじみのレジ袋は有料のお話、ハワイでは環境保護のため、プラスチック製のレジ袋が禁止となりました。そのため、ほとんどのお店でレジ袋は有料。1枚15〜25セントくらいが一般的だそうです。
●ハワイのレストランは量が多め。食べきれなかった場合は、店員さんに “Can I get a box?” と言えば、持ち帰り用の容器をもらえます。多くの人がテイクアウトボックスに入れて、持ち帰れるそうですがお店によって取り組みが違いますので事前に確認をお願いします。
●ハワイでは景観保護や安全のため、ホテルやコンドミニアムのラナイ(ベランダ)に洗濯物を干すことは基本的に禁止されています。洗濯物は、乾燥機またはバスルームなどで乾かしてくださいね。
●ハワイ州の法律で、アルコール販売は6:00〜24:00までとなっています。バーやレストランでは通常午前2時(26:00)までアルコールの提供が可能です。そのため、コンビニエンスストアやスーパーマーケット等の小売り店では深夜12時を過ぎるとお酒の購入はできません。お店によっては夜11時までの販売のお店もあります。
●日本のように「夜遅くまで営業するカフェ」はあまり多くなく、ワイキキでも14:00~15:00頃に閉店のカフェが多いそうです。行きたいお店は営業時間をチェックしておくのがおすすめ。アイスクリーム屋さんやジェラート店の営業時間も日本と異なり、ホテル併設店などの限られた店舗以外は、午後から夜にかけての営業が大半、アイスクリームやジェラートを食べるのはディナーの後のデザートなので遅めの時間帯の営業のようです。
●アメリカでは現在、1セント硬貨(ペニー)廃止の議論が続いています。日本の一円玉のような存在です。現時点では完全に無くなったわけではありませんが、将来的には、「現金支払い → 5セント単位で四捨五入」という対応になる可能性があります。ハワイでもキャッシュレスの店舗は増えているので、クレジットカードやデビットカード、”XXX Pay”などのタッチ決済(非接触決済)の準備がおススメです。
●ハワイでは12歳以下の子どもを13歳以上の付き添いなしで放置することは問題になる可能性があります。そして、9歳未満の子どもだけが、5分以上車内にいることは法律違反です。例えば、「ホテルやコンドの部屋に子どもだけ残す」、「車の中に子どもだけ置いて買い物に行く」といった行為は、状況によってはネグレクト(保護義務違反)と判断されることもあります。実際にハワイ州では、子どもを車内に放置する行為を規制する法律もあり、子どもの安全のために厳しく扱われています。家族旅行中は、「子どもだけで留守番をさせない」、「必ず大人または、13歳以上の付き添いと一緒に行動」といった点に注意しておくと安心です。
日本とは少し違うルールや習慣がたくさんありますが、事前に知っておくと戸惑うことも少なく、より快適に過ごすことができます。ちょっとした違いも、旅の楽しみのひとつ。ぜひ参考にして、ハワイ旅行を思いきり満喫してください。
LeaLea サイト<2026/03/12の情報です>より