ニューヨークを拠点とする免税店運営会社International Shoppes(iShoppes)が、ハワイ州の空港で現在DFSが展開している店舗の運営を引き継ぐことがかわりました。
ハワイ州運輸局は、ホノルルの ダニエル・K・イノウエ国際空港と カフルイ空港の免税・小売事業者としてiShoppesを選定し、2026年4月1日から10年間の契約で運営を開始すると発表しました。DFSは63年間続いたハワイでの事業を終了し、ワイキキ店は閉店済み、ダニエル・K・イノウエ国際空港店も3月31日で営業を終了します。
iShoppesはDFSが使っていたスペースを改装しながら営業を継続する予定で、ダニエル・K・イノウエ国際空港のターミナル1・マウカコンコースには新たに2つの店舗をオープンし、国内外ブランドに加えてハワイのローカル商品も扱う計画だそうです。
一方、1月28日に閉店した DFSワイキキ店の跡地については、現時点で今後の計画は明らかになっていないそうです。